【貰えるものは貰っておけ】コロナ関連の公的支援をチェックしよう!

生活情報

こんにちは。あじふらい(@ajifri_blog)です。

東京都内では4月12日から、コロナの感染者を抑えるためにまん延防止措置が適用されています。

が、それでは感染者がおさまらず、緊急事態宣言の要請を検討しているようです(4月19日現在)

いやはや、こんなんで本当に東京オリンピックは開催されるのでしょうか。

いっそのこと、早く中止宣言を出した方がいいのに、、

 

それはさておき、緊急事態宣言の再発で生活に困る人が出てくるのは当然のこと。

そんな時に役立つのが給付金ですよね。

実はコロナのおかげで条件が緩和されている給付金もあるのです。

今回はコロナ関連の公的支援をまとめてみました!

あじふらい
あじふらい

一緒にチェックしていこう!




コロナ関連の給付・支援金一覧

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住居確保給付金

・対象となる方

離職・廃業から2年以内または休業により収入が減少し、住居を失うおそれがある方

・補償内容

原則3ヶ月、最大9ヶ月家賃相当額を自治体から家主へ支給

 

住居確保給付金はコロナによって条件が緩和された給付金の1つです。

廃業していなくても、休業によって収入が減少していたら適応できるようになりました!

休業補償給付金

・対象となる方

業務時・通勤が原因の負傷、または疾病により休業せざるを得なくなった方

・補償内容

休業4日目から休業1日につき給付基礎日額の80%を受け取れます。

※派遣や請負契約の方は対象外です

総合支援資金

・対象となる方

新型コロナウイルスの影響を受け、収入の減少や失業等により日常生活の維持が困難になっている方。

・補償内容

2人以上世帯は月20万円、単身世帯は月15万円借りることができます(無利子)

期間は原則3ヶ月、最大12ヶ月まで延長が可能です。




緊急小口資金

・対象となる方

新型コロナウイルスの影響により休業等による収入の減少がある世帯

・補償内容

緊急かつ一時的な生計維持のための貸付(無利子)

学校等の休業、個人事業主等の場合は20万円以内。それ以外の方は10万円以内

療養補償給付

・対象となる方

業務、または通勤が原因で病気・けがをした方

・補償内容

療養にかかる費用(診察・薬・手術等)が給付されます。

  • 休業補償は働けない期間の賃金を補償するのが目的
  • 療養補償は治療費などの補償が目的
あじふらい
あじふらい

休業補償と似てますね!

傷病手当金

・対象となる方

業務外のけがや病気により会社を休んだ人

・補償内容

1日あたり[支給開始日以前12ヶ月間の各月の標準月額を平均した額]÷30日×3分の2の金額を受け取れます。




まとめ

支援に関してはかなり充実していることがわかります。

知らないだけで損をしてしまう場合があるので、自分が当てはまらないかチェックしてみてくださいね。

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