ひふみプラスとeMAXIS Slim米国株式 成績が良かったのはどっち?【6ヶ月後の評価額】

投資信託

こんにちは!あじふらい(@ajifri_blog)です。

今回はひふみプラスとeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)、つみたて後6ヶ月後の評価額を公開しようと思います。

どちらも投資信託では人気銘柄。

同じ日に同額ずつつみたてると、どちらの方がリターンが多いのか。

参考にしていただければ幸いです。

あじふらい
あじふらい

早速みていきましょう!

 

先月の運用成績はこちらから↓

ひふみプラスとeMAXIS Slim米国株式 成績が良かったのはどっち?【5ヶ月後の評価額】
こんにちは。あじふらい(@ajifri_blog)です。 私は投資信託でひふみプラスとeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)をつみたてています。 インデックスファンドであるeMAXIS Slim 米国株式(S&...




6ヶ月後の成績比較

※同日に同額ずつつみたてています。

 

・ひふみプラス

2021/06/01の評価額:29,811円

投資額合計:30,000円

損益率:−189円(−0.63%)

 

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

2021/06/01の評価額:33,679円

投資額合計:30,000円

損益率:+3,679円(+12.26%)

 

hihumiplus-hyoukagaku

 

ついにひふみプラスがマイナスに転じてしまいました(笑)

先月の損益率の差は12.75%。

今月は12.89%だったのでまた少し差が開いたことになります。

 

ですが今月はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)も損益率を下げています(先月は+13.40%)

これまで一度も下げることなく順調に資産を伸ばしていましたが、ついに下がってしましましたね。

ですが下記のグラフを見れば分かる通り、6/1にたまたま下がっていただけだと思うので、未だ堅調だと言えます。

 

1日ごとの評価額はこちら

hyoukagaku-June-gurah

評価額の差は3,868円と広がりました(先月は3,188円)

ひふみプラスにはもう少し頑張ってほしいですね。

じゃないと来月には差が4,000円くらいに広がっていそう。




2021年5月の値動き

wall-street

ここからは5月の値動きを解説していこうと思います

・米国経済について

5月に特筆すべき点は2つ。

  • インフレの懸念が強まったこと
  • 雇用統計が想定よりも悪かったこと

です。

5月に発表された4月の消費者物価指数(CPI)は前年同月と比べて4.2%も上昇しました。

原因はエネルギー価格の高騰です。

日本でも報じられていましたが、半導体の供給が制約を受け、様々な製品の価格に影響が及んでいます。

自動車なんかは良い例で、半導体不足により価格が上がっています。

需要に対して供給が追いついていないんですね。

また、アメリカでは求人数が伸びているがそれに対する「人」の供給も追いついていません。

ワクチン接種を受けた人たちが経済活動を再開することは良いことですが、あまりにも早いペースなので供給が追いついておらず、インフレが進んだというわけです。

 

5月7日に発表された雇用統計も予想より大幅に下がりました。

市場予想では100万人増と見ていましたが、実際は26.5万人にとどまっています。

 

・日本経済について

上記グラフにあるとおり、13日にかけて大幅に株価は下がりました(日経平均では2000円ほど)

これはアメリカの長期金利高を受けてハイテク株に売りが多かったためです。

しかしその後ワクチン接種の大規模摂取が始まり、景気回復への期待が高まりました。

それもあって月末にかけて株価は徐々に回復。

日経平均は2万8860円で終えました。




6ヶ月目まとめ

今月も両者の差は開いてしましたね。

来月はひふみプラスがマイナスを脱していることに期待します。

日本でも大規模なワクチン摂取が開始されたので、来月以降は経済も回復しそう。

もう2度と緊急事態宣言出て欲しくないなあ。

自粛はこれで最後にしてもらいたい。

 

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