ひふみプラスとeMAXIS Slim米国株式 成績が良かったのはどっち?【3ヶ月後の評価額】

投資信託

こんにちは。あじふらい(@ajifri_blog)です。

今回はひふみプラスとeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)、3ヶ月後の評価額を公開します。

楽天証券ではどちらも人気のファンドですが、主に国内が投資対象のひふみプラス米国が投資対象のeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)ではどちらの成績が良いのでしょうか。

ファンド選びに迷っている方は参考にしてみてください。

それでは早速確認してみましょう。

 

先月の成績はこちらをどうぞ!↓

ひふみプラスと米国株式(S&P500) 成績が良かったのはどっち?【2ヶ月後の評価額】
どうも、あじふらい(@ajifri_blog)です。 みなさん、投資信託でファンドを選ぶ際にインデックスファンドかアクティブファンドか迷っていませんか。 当記事ではひふみプラスとeMAXIS Slim 米国株式(S&P5...




成績比較

※同日に同額ずつ積み立てています。

 

・ひふみプラス

2021/03/01の評価額:15,021円

投資額合計:15,000円

損益率:+21円(+0.14%)

 

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

2021/03/01の評価額:15,789円

投資額合計:15,000円

損益率:+789円(+5.26%)

 

↓3月1日時点での評価額↓

march-hyoukagaku

という結果でした。

1日ごとの評価額はこちら!

hyoukagaku-hihumi-threemonth

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の評価額が今月も上回っていますね。

というか少しずつ差が広がってきたかな〜という印象です。




2021年2月株価の値動き

2月は後半までは順調に株価が伸びていたのですが、月末に近づくにつれて上げ渋る日が多かったようですね。

ワクチンによる景気回復への期待によって長期金利は比例して上がるのですが、あまりにも急に上がったため警戒感が強まったみたいです。

26日にはNYダウは金利上昇によって559ドルも下がり、日経平均も1,200円超下がりました。

ハイテク関連の銘柄は元から割高感が強かったため特に売られ、ハイテク関連株が多いナスダックは3.5%も下がりました。

金利が上がったと言ってもコロナ前と比べるとまだ低いので、これからも上がる可能性はありますねえ。

3ヶ月目まとめ

ひふみプラスの損益率が下がってしまいました。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)も下がる日はありましたが、ひふみプラスほどではなかったです。

というかむしろeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は順調に評価額が上がっていますね。

ひふみプラスはインデックスファンドと違って積極的な運用をしているため、値動きが激しいのかもしれません。

それではまた来月!

 

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