〜ひふみプラス7月度マンスリーレポートを読んで〜

ひふみ7月度レポート投資信託

こんにちは!あじふらい(@ajifri_blog)です。

私は投資信託で「ひふみプラス」を毎月購入しているのですが、先日「ひふみ投信」の2021年7月マンスリーレポートが発表されたので見ていきます。

ぶっちゃけ先月のひふみプラスの成績はあまり良くなかったですが、その原因を見てみましょう。

ちなみに私の先月の運用成績はこちら↓

ひふみプラスとeMAXIS Slim米国株式 成績が良かったのはどっち?【8ヶ月後の評価額】
ひふみプラスとeMAXIS Slim米国株式の成績比較記事。同日に同額ずつ積み立てると両者のリターンはどうなるのか。主に日本を投資対象としているひふみプラス、米国が投資対象のeMAXIS Slim米国株式。是非読んでみてください。




中国の規制とデルタ株の再流行が原因

7月の株式市場は中国の規制とデルタ株による新型コロナウイルスの再流行によって停滞してしまったようです。

ひふみ投信の代表取締役である藤野英人さんもこのように述べています。

中国政府の民間企業に対する介入が目立ち始め、特に教育、ゲーム など各方面に対する締め付けが中国市場に対するネガティブな見方を強めています。その結果、中国株の下落が顕著になり、ひふみプラスの保有銘柄の一部銘柄も打撃を受けることになりました。

たしかに、米国に上場したばかりの配車アプリDiDiのダウンロードを中国政府が規制するニュースもありましたね。

そして中国株の下落によってひふみプラスの保有銘柄も打撃を受けてしまった、ということですね。

 

また、欧米と違い日本では経済活動再開の遅れやコロナウイルスの再流行が目立ち、米国株のような強さは見られませんでした。

ワクチン接種も進んでいますが、デルタ株流行の方がやや押しているイメージですね。

運用本部の三宅一弘さんも、

各国政府にとってはワクチン接種率を高めながら、経済を回していく「コロナとの共存」を如何にうまく推進するのか、これの善し悪しが経済パフォーマンスや国民世論に重要な影響を与えそうです。

と述べています。

8月以降もワクチン接種がどこまで進むか、感染をどこまで抑えられるかに株価が左右されるかもしれません。

藤野英人さんは最後に、

今後も新型コロナウイルスの先行きに留意しつつ、一方でその影響を受けにくい企業に対してしっかり投資をして、長期的なリターンを上げていこうと思います。

と力強い言葉を残してくれました。

今後の成績に期待しましょう!




まとめ

7月は

  • 中国での規制強化
  • 新型コロナウイルスの再流行

の2つが主な停滞の原因でした。

これからもワクチン接種と感染拡大の競争が続きそうですね。

 

あじふらい
あじふらい

なんにせよ、これからも淡々とひふみプラスには投資をしていきます!

 

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