つみたてNISAに追加された【i Free NYダウ・インデックス】とは?

I Free NYダウインデックスつみたてNISA

こんにちは!あじふらい(@ajifri_blog)です。

10月25日、新たにつみたてNISAで購入可能なファンドが設定されました。

それが

「I Free NYダウ・インデックス」です!

今回は、この「i Free NYダウ・インデックス」がどんなファンドなのか、徹底解説したいと思います。

メリットだけでなくデメリットも紹介しますよ!

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I Free NYダウ・インデックスとは

まずはI Free NYダウ・インデックスの基本情報をまとめてみました。

運用会社大和アセットマネジメント
設定日2016年9月8日
ベンチマークNYダウ
購入時手数料なし
信託報酬0.2475%
信託財産留保額なし
純資産総額303.34億円(2021/10/29時点)
つみたてNISA2021年10月25日から対象

I Free NYダウインデックスのベンチマークはその名の通りNYダウで、米国株式に投資します。

主な投資先はこんな感じ。

nyダウ組み入れ銘柄

大和アセットマネジメント:I Free NYダウインデックス 2021年10月月次レポートより引用

ユナイテッドヘルス、ゴールドマンサックス、マイクロソフト、VISAなど、日本でも馴染みある会社が並んでいます。

 

また、購入時手数料はもちろん無料で、信託報酬も0.2475%(税込)とかなり低コストなこともポイント。

あじふらい
あじふらい

2021年10月からつみたてNISAで設定することも可能になったので、得た収益に対する課税も0にすることができます!

純資産総額もメキメキと伸びており、今月は300億を突破していました。

様々な方に支持されているファンドだと言えます。

基準価額は?

ファンドの値段ともいえる「基準価額」はこのようになっていました。

 

ifree-基準価額

コロナショックで一時急落していますが、その後立て直して右肩上がりになっています。

それもそのはず。

NYダウは今年に入って何度も過去最高値を更新しているため、I Free NYダウインデックスも連動して上がっているわけです。

デメリットは?

それではI Free NYダウインデックスにデメリットはないのかというと、そんなことはありません。

それが、投資対象がNYダウに限られているため、あまり分散投資されていないということです。

先ほども紹介しましたが、I Free NYダウインデックスのベンチマークはNYダウです。

NYダウは、構成銘柄がダウ工業株30種と、かなり限定されているのです。

つまり30の企業にしか投資できないので、もし組み入れ銘柄上位のユナイテッドヘルスが急落すると、それだけで大ダメージを受けることになります。

これがもし500の企業から構成されているS&P500に連動していたら話は変わってくるので、投資対象が少ないのはデメリットであると言えます。

まとめ

NYの景色

今回はつみたてNISAに新たに追加された「I Free NYダウインデックス」について紹介しました。

純資産総額も基準価額も順調に伸びており、信託報酬も低いため皆から支持されているファンドであることがわかります。

しかしデメリットもあり、投資対象が限定されているので、どれか一つの企業が急落するとそのダメージをもろに受けてしまうこともわかりました。

もし投資において分散投資を重視している場合は、「I Free NYダウインデックス」はおすすめできませんね。

 

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