【今すぐできる】固定費を見直す方法は?削るべき固定費も紹介!

固定費見直す生活情報

「長く働いているけど給料が上がらない…」

「新型コロナウイルスの影響で収入が減った」

このような方も最近多いのではないでしょうか。

毎月の節約を頑張っても、食費を削ったりするのは大変ですよね。

そんなあなたにおすすめしたいのが、「固定費の見直し」です!

 

あじふらい
あじふらい

固定費を見直すだけで、出費はかなり抑えられます!

 

今回は、

  • 見直すべき固定費4選
  • 固定費を見直す具体的な方法

について紹介していこうと思います!




見直すべき固定費4選

節約

まずは代表的な見直すべき固定費を見ていきます!

 

固定費①:家賃・住居費

まず1つ目は家賃・住居費です。

家計の中で大きな割合を占めるのがこの固定費ではないでしょうか。

家賃について不動産業界でよく言われていた言葉があります。

それは「家賃は給料の30%を目安にすると良い」という言葉です。

あじふらい
あじふらい

この給料は「手取り額」のことだよ!

 

20代平均年収と家賃相場を調べてみると…

国税庁が発表している「民間給与実態統計調査(令和元年分)」によると20〜24歳における平均年収は264万円、25〜29歳における平均年収は369万円でした。

平均すると、20代の平均年収は大体300万円ということになります。

年収300万円の手取りは240万円です。

 

あじふらい
あじふらい

ボーナスなしと仮定すると、1ヶ月の手取りは約20万円ということか…

 

そしてsuumoがおこなった「20代社会人シングル男女の一人暮らしデータ2021」によると、家賃の相場は割合の多い順に、

【6万円台:21.4%】

【7万円台:18.9%】

【8万円台:16.0%】

【5万円台:15.0%】

【4万円台:7.3%】

となっていました。

 

月の手取りを20万円と仮定すると、その30%は60,000円です。

あじふらい
あじふらい

すごい!ぴったりですね

ということは、「家賃は給料の30%を目安にすると良い」のは間違っていないのかもしれません。

もしあなたの手取りと家賃を比べてみて、明らかに家賃の割合が多いのであれば引っ越しを検討してみるのがいいかもしれませんね。

 

固定費②:生命保険料

あなたがまだ20代で、しかも結婚していなく単身住まい。

そんな方に生命保険は必要ありません。

なぜなら、あなたが死んでも生活に困る「被扶養者」がいないからです。

私も新入社員の時、上司から無理やり生命保険に入会させられるところでしたが、キッパリと断りました(笑)

あじふらい
あじふらい

だっていらなかったからw

 

もし生命保険に入る場合は、上記で挙げた被扶養者(妻や子供)がいる場合なら検討したほうがいいです。

ただし、「掛け捨ての死亡保険」に限ります。

つみたて型やがん保険は入る必要なし!!

「がん」って40歳までになる確率が0.6%しかないんです。

しかも「がん」になった場合の治療費は約6割が50万〜100万円ほど。

貯金でなんとかなりそうな額じゃないですか??

あじふらい
あじふらい

そこまでの損失じゃないなら、必要になる確率が低すぎる「がん保険」はいらない!!

 

固定費③:通信費

スマートフォン

3つ目の見直すべき固定費は「通信費」です。

いわゆるスマホ料金ですね。

 

前の首相、菅首相が掲げた「携帯電話料金の値下げ」によって大手携帯会社も格安プランを次々と発表しました。

今は世界的に比べても日本の携帯会社料金は安い水準になったそうです。

Docomoの「ahamo(アハモ)」、KDDIの「povo(ポヴォ)」、ソフトバンクの「LINEMO(ラインモ)」など、月々の料金が2,000円台のプランが誕生しました。

もし、現在も月々10,000円くらい通信費を払っているあなたは要注意!

 

あじふらい
あじふらい

上記格安プランに乗り換えるだけで月々5,000円以上節約できますよ!

 




固定費④:新聞

新聞の購読料を払っている人は今すぐ解約しましょう。

新聞の情報は確かにためになりますが、新聞でなくとも無料のニュースアプリで事足ります。

興味のない記事が載っている新聞を購入するよりは、興味があるジャンルのニュースだけを表示させることのできるスマートニュースやグノシーなどをインストールして使ってみましょう。

あじふらい
あじふらい

クーポンもあってお得ですよ!

新聞は捨てる手間も必要ですし、わざわざ配送してもらう手間ももったいないような気がします。

スマホで必要な情報が手に入るんだから、わざわざ新聞にお金をかける必要はないと思います!

 

固定費を見直す方法

固定費削減の具体的な方法を紹介します!

それは、

「アプリで毎月の固定費を把握する」

という方法です。

そのアプリとは、「マネーフォワード ME」

マネーフォワード MEを使うと、具体的にこのようなことが可能になります。

  • 毎日のお金の出入りが自動でわかる
  • 銀行やカードの残高もまとめて把握できる
  • なににいくら使ったのか分類してくれる

 

・毎日のお金の出入りが自動でわかる

「自動で」というところが肝ですね!

家計簿をつけるときはいちいち金額を記録しなければいけない所が面倒ですよね。

しかし、この「マネーフォワード ME」は、クレジットカードや電子マネーを登録することが可能なんです!

なので、コンビニやネットで買った商品を「自動で」家計簿に記録してくれます。

 

・銀行やカードの残高もまとめて把握できる

銀行口座やクレジットカードを登録すると、使った額がわかるだけじゃなくポイントやマイルも把握することができます!

入金の際も記録できるので、お金の出入りがわかりやすくなりますね。

 

・何にいくら使ったのか分類してくれる

記録してくれる際は、家賃や食費、日用品などに自動で分類してくれます!

何に使ったかわからない電子マネーも、日時や買ったものを記録してくれるので、残りいくら使えるのかが把握できます。

あじふらい
あじふらい

毎月どの固定費が多いのか、わかりやすいアプリになってますね!

 

はじめかた

はじめかたはとても簡単!

①まずは下記をクリックしてアプリをダウンロード↓

 

②普段使っているクレジットカードや銀行口座を連携させます

③普段の支出が自動で記録されます

 

たったこれだけ!とっても簡単ですね。

 

固定費を見直す方法まとめ

いかがでしたか?

削るべき固定費は主に4つありました。

  1. 家賃、住居費
  2. 生命保険料
  3. 通信費
  4. 新聞

 

そして固定費をけずるのに簡単な方法は「マネーフォワード ME」で支出を把握すること!

いちいち家計簿をつけなくてもクレジットカードや電子マネーを登録すると自動で支出を記録してくれます

 

あじふらい
あじふらい

アプリで家計が丸ごとわかるのはめちゃ便利!

 

お金の節約がなかなかできないという方は是非「マネーフォワード ME」を使ってみてくださいね!

 

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