お金持ちになるための近道!?今すぐ見直すべき固定費5選!

生活情報

新型コロナウイルスの影響で収入がガクッと下がった、、

生活が苦しい、生活費が払えない、といった声を最近多く聞きます。

この機会に家計の見直しをしてみようかなあと思っていても、「使っていないコンセントを抜く」程度の節約ではあまり効果はありません。

大事なことは「固定費」を見直すことにあるのです!

そこで当記事では生活の中で見直すべき固定費5選を紹介していこうと思います。

基本的には支出の中で大きな割合を占めているものや、削っても生活の質を下げないものを優先して見直していきましょう。

これらを全て見直すと年間約10万円は節約できるかも!




 

見直すべき固定費1:家賃・住居費

まず1つ目は家賃・住居費です。

家計の中で一番大きな割合を占めているのがこの固定費ではないでしょうか。

私は不動産のお仕事をしているため昔からよく使う言葉がありますが、それは「家賃は給料の30%を目安にすると良い」という言葉です。

はっきり言います。

これはただのポジショントークです笑。

しかしこの言葉は何の根拠もなしに出てきた言葉ではないでしょう。

20代平均年収と家賃相場

厚生労働省が発表している「令和元年賃金構造基本統計調査」によると20〜24歳における平均年収は213.4万円、25〜29歳における平均年収は251.6万円でした。そのため20代の平均年収は大体232万円となります。

総務省が発表している「平成30年住宅・土地統計調査」によると2018年の1ヶ月家賃の平均は約5万5675円です。年間だと約66万円になります。

この平均値だけで見ると家賃の割合は28%となるので相違ないのではないでしょうか。

 

しかし住んでいる地域によって年収も家賃も異なります。

私は東京都内で働いていますが、東京都全体の家賃平均は大体70,000円です。年間だと84万円になりますね。

さらに平均年収も大都市から離れれば離れるほど低くなる傾向があります。

それなのに家賃の割合が収入の30%もあるとそこから投資や貯金、たまにいく旅行などの費用を捻出することは難しいのではないでしょうか。

ですので家賃費用は住んでいる地域にもよりますが15%〜20%程度が理想なのではないかと考えます。都心でも25%くらいが理想ですね。

ここで注意が必要なのですが、いくら安い場所に住んでいたとしても出勤に2時間かかったりするような場所では逆に時間が無駄になってしまいます。

学校や職場とのバランスを考えて家賃を見直してみてください。

 

出典:厚生労働省「令和元年賃金構造基本統計調査」

出典:総務省「平成30年住宅・土地統計調査」




 

見直すべき固定費2:生命保険料

あなたがもし、まだ20代で、しかも結婚していなく単身住まい。

そんな方には生命保険は必要ありません!!

あなたが死んでしまったら生活に困る被扶養者(妻や子供など)がいるなら話は別です。

しかし、あなたが単身住まいなら、もし死んでしまっても生活に困る被扶養者はいないですよね?

私も新入社員の時、上司から無理やり生命保険に入会させられるところでしたが、キッパリと断りました笑。だって一ミリも必要性を感じなかったんだもん。

 

もし生命保険に入る場合は、上記で挙げた被扶養者がいる場合や、もしくは掛け捨ての保険に限ります。

大手保険会社が勧めてくるような民間生命保険は保険会社の運営費などが含まれているため、保険料が割高に設定されていることが多いです。

がん保険もやめましょう。

がん保険に入って高い保険料を支払うよりも、毎日の食生活や睡眠リズムを見直した方がお金もかからないし、健康にも良い。一石二鳥ですね。

 

見直すべき固定費3:通信費

通信費は通信会社の切り替え次第で大きく改善できる固定費です。

私は以前大手通信キャリアを利用していましたが、毎月10,000円ほど支払っていました。

それから格安スマホに乗り換えたのですが、現在は毎月2,500円ほどにおさまっています。

毎月7,500円も節約できたことになりますね。

携帯料金の詳細を確認し、不要なサービスに入会していないか確認することも大事です。

 

私は大手キャリアから格安スマホに切り替えましたが、全く使い勝手は変わりませんでした。

めんどくさがらずに、乗り換えを検討してみましょう。

 

見直すべき固定費4:新聞

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新聞の購読料を支払っている人は今すぐ解約しましょう。

新聞の情報は確かにためになりますが、新聞でなくとも無料のニュースアプリで事足ります。

興味のない記事まで載っている新聞を購入するよりは、興味があるジャンルのニュースだけを表示させることのできるスマートニュースやグノシーなどをインストールして使ってみましょう。クーポンもあってお得ですよ。

新聞は捨てる時間も必要ですし、わざわざ捨てに行くのはめんどくさいですよね。

また、わざわざ配送してもらう手間ももったいないような気がします。

世の中はまだこんなに無駄なもので溢れているんだなあと思いました笑。

 

見直すべき固定費5:自動車

自動車はそれ自体がかなり高い買い物ですが、保有しているだけでお金がかかる金食い虫です。

具体的には購入代に加えガソリン代や自動車税や保険料、車検の費用などです。

さらに都心では駐車場代が高額なため、余計にコストがかかってしまうでしょう。

 

しかしながら車にはメリットもたくさんあります。

目的地まで車で向かえるので、重いものの買い物や子供の送り迎えなども安全にできるでしょう。

子供が急に具合が悪くなり、病院に運ばなければならない時などにも役立つはずです。

 

車がどうしても必要な方はカーリースを契約してみてはいかがでしょうか。

カーリースは、買うのではなく借りるという車の導入方法です。

月々の支払いで借りることができ、この毎月の支払いには自動車税や保険料が組み込まれており、出費はガソリン代のみとも言えます。

できるだけ毎月の費用を抑えたいという方には中古車の取り扱いもありますよ。

車種やプランによっては月々1万円台から契約可能です。

車についてはご自身のライフプランに合わせて購入を検討してみてください。

 

見直すべき固定費まとめ

いかがだったでしょうか。

見直すべき固定費は

  1. 家賃・住居費
  2. 生命保険
  3. 通信費
  4. 新聞
  5. 自動車

でした!

私が特に見直すべき重要な固定費だと思うのは家賃と通信費です。

これらは比較するのに時間を要するので、じっくり検討してみてくださいね。

しっかり見直すことができれば毎月10,000円以上節約することができるかもしれません!




 

 

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