東証1部上場の600社がプライム基準を満たしていない?いや、もっと絞ろうよ笑

prime-choiceあじふらいの雑談

東京証券取引所は来年4月、市場を再編します。

それに伴って、東証一部上場している2191社のうち最上位の「プライム企業」に達していない企業が664社あることがわかりました。

東証1部の600社、最上位「プライム」上場の基準満たさず

 

読売オンライン

えっ?たった600社だけ?

もっと落ちると思ったんだが(笑)




記事を読んで

そもそもなぜ市場を再編するのかというと、現在の東証1部企業は質が悪すぎるからなんです。

上場企業といえば日本に数ある企業の中でもトップ集団。その数は約3700社あります。

その中でも東証1部は選ばれし企業で、2191社しかありません。

ですが上場基準の条件緩和などによって東証1部に残る価値のない企業が増えてしまいました。

2021年4月時点で、時価総額が250億円を下回っている企業は734社(33%)もあったんです。

価値が下がってしまった東証1部のイメージを払拭するために、新たな基準を儲けようということですね。

 

新しくなった基準はこちら↓

プライム(最上位)スタンダード(中堅企業)グロース(成長企業)
株主数800人以上400人以上150人以上
流通株時価総額100億円以上10億円以上5億円以上
流通株比率35%以上25%以上25%以上

※流通株比率:市場で流通する株式の比率のこと。比率が高いほど株の流動性が高いことがわかる。

 

この基準の中で気になることが、

これらの企業は達成に向けた計画書を提出すれば当面プライムに残れるが、

と書いてあること。

あじふらい
あじふらい

え、基準満たしてなくても計画書提出すれば残れるの?

ガバガバだなあ(笑)

ということはプライム基準を満たしている企業と、そうでない企業が混在していることになります。

そんな特例を作るとせっかく質の良い市場を目指していたのにまた悪くなる気がしますが、、

 

そもそもプライム基準を満たしているのが1500社もあるのが多すぎる気がしますね。

だって現在の東証1部の半数以上ですよ?

もう少し厳しい基準を設けても良かったんじゃないかな。

投資家たちは「あ、前とあんま変わってないな」と思ってやっぱり米国株に投資する。

なんていう未来が見えますね。

あじふらい
あじふらい

アメリカのS&P500のように500社しか残らないようにすれば良いのに

 

まとめ

約1500社がプライム基準を満たしていることがわかりましたね。

しかし、1500社はまだまだ多いような気がします。

基準を厳しくしないと競争が激しくならないし、海外からの投資資金も得られないのではないでしょうか。

もっとプライムの価値を高めてほしいですですね。

 

それに比べてやっぱりアメリカは審査基準が厳しいですよ。

特にS&P500なんかはそうですね。

私ならやっぱり投資するならS&P500を選びます。

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というかプライムから外れた600社の発表はないんかい!!笑

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