楽天証券が個人向けの投資信託販売額で初の1位!

楽天証券初の首位投資信託

こんにちは。あじふらい(@ajifri_blog)です。

先日、こんな記事を見つけました!

投信販売、楽天証券が初の首位 ネット経由が主流に
個人投資家の資産形成を担う投資信託で販売会社の勢力図が変わり始めている。2021年7~9月の個人向けの販売額はネット専業の楽天証券が、野村証券など対面大手を含む主要10社で初の首位となった。若年層が低コストの投信を積み立てで購入する動きが顕著だ。中高年層の投信の短期売買は影を潜め、ネットを通じた若年層の長期投資が主流に...

ついに「ネット証券」の楽天証券が1位になったんですね〜

私たち若年層からしたら常識なことではありますが、投資信託は対面の購入からネットでの購入に切り替わりつつあります。

今回はこの記事について紹介しようと思います。




楽天証券が1位に!

個人投資家の資産形成を担う投資信託で販売会社の勢力図が変わり始めている。2021年7~9月の個人向けの販売額はネット専業の楽天証券が、野村証券など対面大手を含む主要10社で初の首位となった。若年層が低コストの投信を積み立てで購入する動きが顕著だ。

上記記事から引用

あじふらい
あじふらい

とうとう楽天証券が首位か…

楽天証券首位

投信販売、楽天証券が初の首位 ネット経由が主流に から引用

首位だった野村証券の下がりが半端無い(笑)

首位を支えているのはお金持ちの高齢者ではなく、30代以下の若年層が多いようです。

若者に投資が普及し始めているってことですね。

あじふらい
あじふらい

ということはこれからもこの流れは加速しそう!

でも資産残高では大手が優勢

ですが資産残高では楽天証券は首位ではありません。

資産残高は大手

上記記事から引用

まだまだ野村証券やSMBC日興証券などの大手とは差があります。

あじふらい
あじふらい

お金持ちの高齢者がたくさん持ってるのかな?

ですがこの差は徐々に縮まってきているということなので、楽天が首位になる日もそう遠くないはず。

これからもネット証券が主流になる

あじふらい
あじふらい

というか今でも野村証券が2位なのか(笑)

上位はネット証券がほとんどだと思いましたが、そんなことはなかったですね。

SBI証券は何位なんだろうかという疑問は置いておいて。

なんにせよ、これからも投資信託をネットで買う流れは加速していくと思います。

私のおすすめ証券会社も「楽天証券」か「SBI証券」です。

楽天証券だと楽天ポイントが貯まるっていうメリットが嬉しすぎます。

貯まったポイントは投資信託の購入資金に充てることもできますよ。

 

ネットですぐに情報を得られることができる今、わざわざ対面で投資信託を購入する必要はありません。

むしろ人件費を抑えて販売できるネット証券は現代に合った環境なのかも。

 

私が楽天証券で実際に購入している投資信託の実績記事です。

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