お金持ちほど本を読むって本当?読書量と収入は比例するのか

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こんにちは。あじふらい(@ajifri_blog)です。

お金持ちには読書好きが多い!

と、皆さんも聞いたことがありますよね?

事実、ビル・ゲイツやマーク・ザッカーバーグ(Facebookの創業者)、ジェフ・ベゾス(Amazon創業者)は読書家として有名です。

皆さん多忙にもかかわらず、読書をする時間はどこかで確保しているのです。

しかし、読書とお金持ちには相関があるのでしょうか。

はてなさん
はてなさん

「まさか、本を読むからお金持ちになれるというわけではないでしょ」

 

「収入を増やしたいけど何から始めればいいかわからない」

 

 

今回は、そんな「読書とお金持ちは関係があるの?」という疑問について紹介しようと思います。




読書好きとお金持ちが比例しているというデータはない

さて、いきなり結論から入りますが、読書量と収入が比例しているという正式なデータはあまりありません。

しかし、雑誌「PRESIDENT」が2012年に1012人のビジネスマンを対象に行った読書量のアンケートによると、次のような結果になりました。

月に4冊以上本を読む人の割合

  • 年収1500万円以上→34.6%
  • 年収800万円台→17.8%
  • 年収500万円台→17.0%

年収が500万円台と1500万円台では2倍近く差がありますね。

 

これ以外にも、2019年にパーソルキャリアの「iX」が行った「今どき1000万円プレイヤーの読書事情」というデータを見てみると、平均年収層よりも読書量が多いようです。

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出典:「今どき1000万円プレイヤーの読書事情」より

しかし、この「今どき1000万円プレイヤーの読書事情」を見てみると、下記のような事実も書いてあります。

・5冊以上読む人は1000万円プレイヤーで14%、平均年収層で15%と、ほぼ同水準。

・1000万円プレイヤーでも平均年収層でも、そもそも読まない人の割合が最も多い。

これを読むとそこまで読書量って関係ないんじゃね?と思ってきたりもしますね。

 

どうして比例すると言われているのか

それではなぜ読書量と収入は比例すると言われているのでしょうか。

これは私なりの考えですが、本を読む集中力が高い人は仕事でも成功する確率が高いのかなと思います。

大胆な物言いですが、読書は頭が悪い人にはなかなか楽しめないことだと思います。←怒られそう(笑)

そもそも頭の良い人が楽しめること、それが読書なのです。

だから本を読む人はお金持ちになる割合が高くなる。

ということではないでしょうか。

あじふらい
あじふらい

私・あじふらいは全く読書をしてこなかったので頭が悪いということですね(笑)

 

読書するなら紙の本?電子書籍?

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読書をするなら紙の本が良いのか、はたまた電子書籍が良いのか、これもよく議論されてますよね。

youtuberのDaiGoさんが動画で話していたのですが、

時間に余裕がある場合には紙の本と電子書籍ではそこまで記憶力に影響はない。時間がない場合には、紙の本の方が記憶に残りやすい。

大学の研究では、紙の方が集中力や理解力が高まるという実験結果がある。

どうせ読むなら記憶に残る方が良いので、私は紙の本タイプですね〜

ですが、旅行先に持っていきたいというときは電子書籍の方が楽に持ち運びできますよね。

その時の状況に合わせてみてください。

 

ちなみにこれは余談ですが、私の好きなアニメ「PSYCHO-PASS」に出てくる槙島聖護も紙の本をおすすめしています。

「紙の本を買いなよ。電子書籍は味気ない。」

「調子の悪い時に本の内容が頭に入ってこないことがある。そういうときは何が読書の邪魔をしていか考える。

調子が悪い時でもすらすらと内容が入ってくる本がある、なぜそうなのか考える。

精神的な調律。チューニングみたいなものかな。

調律する際大事なのは、紙に指で触れている感覚や、本をペラペラめくった時、瞬間的に脳の神経を刺激するものだ」

あじふらい
あじふらい

かっこ良すぎる!

槙島聖護に憧れている人は絶対に紙の本を買いましょう(笑)




私のおすすめ本3冊

本は自分が面白そうと思った本を読むのが1番!

他人がおすすめする本ははっきり言って面白くないことが多いです(笑)

でも、

「じゃあどんな本から読み始めればいいのかわからない!」

というあなたのために、別ジャンルの本を3冊紹介します!

お呼びではないかもしれませんが、参考にしてみてくださいね。

1、ゼロー堀江貴文

1冊目は「ゼロ」です。

この本は2回読み直しました!それくらい好きな本です。

堀江さんの原動力を、自分の人生と照らし合わせながら紹介してくれます。

シンプルに書いてあって読みやすく、働くことの大切さを学ぶことができますね。

ネガティブなことを考えるよりも、「くよくよ考えず今すぐ行動しよう!」という気分にさせてくれます。

今の仕事が嫌いな人、やりたいことが見つからない人に是非読んで欲しいおすすめの一冊です。

 

2、テヘランから来た男ー西田厚聰と東芝壊滅

次に紹介する本は「テヘランから来た男」です。

私も最近読みはじめたのですが、要約すると盛大な失敗談ですね(笑)

東芝を壊滅にまで追い込んだ元社長・西田厚聰の独占インタビュー本です。

日本を代表する大企業の東芝がなぜ奈落の底に落ちていったのかが詳しく書いてあります。

やっぱり成功談より失敗談の方がリアルで面白いですね。

表紙はなんとも言えない重厚な感じなのでちょっと気がひけるかもしれませんが、一気に読める、とても面白い本です。

社会人なら読んで損はないですよ!

 

3、夜は短し歩けよ乙女

最後は「夜は短し歩けよ乙女」です。

有名作家の「森見登美彦」さんの作品です。

この作品は世界観が独特でとても面白かったですね。

私はあまり恋愛小説を読まないのですが、先輩が主人公の女の子に心惹かれている様子をおもしろおかしく表現していて読みやすかったです。

登場人物は全員クセがあって、現実世界っぽいけどそうではないファンタジー感を楽しめます。

非現実感やファンタジーが好きな方にはおすすめできる一冊です!

 

 




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