30代なのに「急激な老化」が進む人の食生活とは?

kenkou-nature生活情報

「人は見た目が9割」

この言葉を誰もが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

モデルなどの見た目を重視する仕事だけではなく、年収の高いビジネスマンも見た目には気を使っているもの。

ですが、見た目はスーツなどの着こなしや髪型だけで決まるものではありません。

顔の若々しさ、肌の若々しさも「見た目」をよくするために重要な要素です。

 

見た目の若々しさを手に入れるのは難しいと思っているかもしれませんが、実は「食生活」に気をつけるだけで手に入るかもしれないことを知っていましたか?

今回は、身体の老化を防ぐために「食べるべきもの」と「食べてはいけないもの」を紹介していきます。




 

老いの原因その1 〜酸化〜

体が老いる原因の1つとして、「酸化」が挙げられます。

「酸化」とは、物質が酸素と結びついて起こる化学現象のことです。

この酸化は鉄を錆びさせたり、切ったリンゴの断面を茶色に変色させるような現象を思い出すとイメージしやすいでしょう。

この現象が実は身体の中で少しずつ進行しており、老化の原因になっているのです。

 

ですが、「じゃあ酸化を防ぐためには呼吸を止めればいいんだ!!」とはなりませんよね笑

人は酸素を取り込まなければ生きていくことはできません。酸化しない身体を作ることはできないのです。

それでは、少しでも身体の酸化を遅らせるにはどうすれば良いのでしょうか。

答えは、「抗酸化作用」のある食べ物を摂取すれば良いのです。

抗酸化作用のある物質とは、主にビタミンCやポリフェノール、大豆イソフラボンが挙げられます。

これらの物質を多く含んでいる食べ物をみていきましょう。

 

ビタミンC

・パプリカ、ピーマン、ブロッコリーなどの緑黄色野菜

・キウイ、柿、いちご、レモンなどのフルーツ

 

ポリフェノール

カカオポリフェノール(チョコやココア)、ワイン、お茶など

 

大豆イソフラボン

納豆、豆腐、豆乳などの豆製品

 

これらの食べ物を少しずつ食生活に取り入れることにより、老けた身体になりづらくすることができますよ!

 

老いの原因その2 〜糖化〜

老いの原因の2つ目は、「糖化」です。

糖化とは、食事で摂った余分な糖質がタンパク質と結びついて、身体を劣化させる現象のことです。

この糖化されたタンパク質を「AGE」と呼びます。

「AGE」が身体のあちこちで作られて蓄積すると、元々身体にある良質なタンパク質を攻撃するようになり、劣化するため、老化に繋がるということなのです。

糖化が起こると肌や髪の毛、血管や骨にまで影響を与えると言われています。

 

糖化によって起こる老化現象

  • 肌にシワやたるみができる
  • 肌に透明感がなくなる
  • 髪の毛のハリやコシがなくなる
  • 血管が劣化して身体に栄養を送りづらくなる
  • 骨がスカスカになり、骨粗しょう症になりやすくなる

 

それでは、身体の糖化を防ぐにはどうしたら良いでしょうか。

答えは簡単、糖分が多い食べ物を控えれば良いのです。

糖分を控えるために

  1. 飲み物はジュースではなく、お茶にする
  2. コーヒーや紅茶に砂糖を入れすぎない
  3. 間食のチョコレートなどは控えめに

この3つを普段から徹底すると、糖化をかなり防ぐことができます。

そんなに難しいことではないはずです。

甘い物好きは、早く老ける」ことを覚えておきましょう。

 

身体の老化を防ぐには

最近は老化予防の研究だけでなく、若返りの研究も進んでいるのだとか。

老けたくない、若くみられたい、むしろ若返りたい!と思っているそこのあなた、「酸化」と「糖化」に気をつけて生活すれば年相応の身体を手に入れることはできますよ!

あなたの身体はあなたが食べたものでできています。

食生活に気をつけることで日々の生活も充実するかもしれませんね。




 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました