正社員の給料はこんなにも少ない。手取りを計算するとこうなる

正社員手取りあじふらいの雑談

こんにちは。あじふらい(@ajifri_blog)です。

先日、幻冬社ゴールドオンラインのこんな記事を読みました。

日本の正社員「平均給与503万円」だが…「手取り額」に絶句

この手のお金の話は大好きです(笑)

以下、記事より引用

国税庁のレポート「令和元年分 民間給与実態統計調査」によると、給与所得者のなかで正規社員の平均給与は503万円だった(非正規社員の平均給与は175万円だった)

これを「多い」と感じる人も「少ない」と感じる人もいるだろうが、諸々引かれた「手取り額」はいくらになるのだろうか。

正規社員の平均給与503万円は、手取りにすると、年収で393万円になる。これは月収にすると約33万円になる計算だ。

平均で393万円って、、

一部の高所得者が平均を釣り上げてるだろうし、実際にはもっと少ない人が多いんでしょうね。




手取りに比べて給料が高すぎる件。

この記事を読んで何に絶句するかって、手取りに比べて給料が高いことですね。

つまり、それだけ社会保険料に取られているっていうこと。

所得税、住民税、年金、健康保険料が引かれます。

しかも手取りからさらに家賃、車のローン等も引かれる。

そうなるとやっぱり子供はたくさん産めないし、趣味や旅行などの消費に使うお金も減っていく。

これじゃ豊かにならないわけだ。

こういう事実を知ると日本に投資しなくてよかったなあってなります。

やっぱり米国株に投資すべきですね。

 

というか健康保険料、高すぎるんだよなあ(笑)

私は体がすこぶる健康なのでここ3年くらいは病院へ行っていません。

使わなかったらいくらか返還されてもいいと思うんですけどね。




年金はいくらもらえるのか

記事では年金についても触れていました。

厚生労働省の「平成30年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」によると、厚生年金保険(第1号)受給者は3,530万人で、受給者平均年金は月額約14万6,000円(男性約16万5,000円・女性約10万3,000円)。

平均ではありますが、年金は月14万6000円もらえるみたいですね。

この額を知って「それだけあれば十分!」と思う人はどれだけいるんだろう?

おそらくほとんどいません。

それなのに毎月あんなにも年金が引かれているのか。

将来は田舎でひっそり暮らせよ?っていう国からのお達しなのかもしれません(笑)

 

ここまで暗いお話ばかりしてきましたが、まあ何が言いたいかっていうと資産運用をしっかりしよう!っていうお話です。

老後資金2,000万円不足問題は話題になっているので皆さんも知っているかと思います。

これを貯めるには若い時から資産運用をすることが大事。

コツコツ積み立てれば意外と2,000万円を貯めることは難しいことではありません。

【知っておきたい!】つみたてNISAって何?メリット・デメリットを教えて!
こんにちはあじふらいです! 知っていますか?最近つみたてNISAの口座開設をしている人が急増しているんです。 金融庁の発表によると、2020年12月末時点では302万8259口座となりました。 つみたてNISAと聞...

 

将来に備えて、投資しようか(笑)

よろしければクリックで応援お願いします↓

にほんブログ村 投資ブログ お金(投資)へブログランキング・にほんブログ村へ




コメント

タイトルとURLをコピーしました