金融所得課税の引き上げ。一律か累進制かが肝ですね

金融所得課税あじふらいの雑談

こんにちは。あじふらい(@ajifri_blog)です。

この前ニュースアプリを見ていたら久しぶりにショックなニュースを発見しました。

それがこちら

金融所得課税見直し「選択肢の一つ」 首相が検討明言

 

あじふらい
あじふらい

これは弱小投資家の私にも耳が痛い話だぞ(笑)

 

今回はこの発言内容について振り返っていきましょう。




記事の内容

岸田新総裁は「成長と分配」をスローガンに掲げています。

発言の中で、一律20%(所得税15%、住民税5%)の金融所得課税を25%に上げても株式市場に害はない、とおっしゃっていました。

そして、将来的には累進制も検討する必要があると主張しました。

 

つまり、1億儲ける人も100万円儲ける人も同じ課税なのはおかしいということです。

あじふらい
あじふらい

うん。確かに累進制なら少しは理解できる…

ですが一律であげるのは納得がいきませんね〜

 

そもそも政府(金融庁)が「貯金から投資へ」と国民に促していたのに一律であげるのは酷すぎる!

もしやるなら、

  • 高金融所得者は高い税率へ
  • 低金融所得者は低い税率へ

というように変えていって欲しいですね。

 

投資をしている人たちは身銭を切ってリスクを取る「投資」を選んでいるわけです。

なんのリスクもとっていない国民のために一律で税率が上がるのはあまり納得がいきません。

私のように金持ちでなくても長年かけて少額をコツコツ積み上げている人もいるはず。

あじふらい
あじふらい

投資で儲けるのも楽じゃないのに

 

日経平均は8日続落

この発言を受けて6日の日経平均株価は前日比293円安の2万7528円となりました。

下落は8日連続で、続落記録としては2009年7月以来、約12年ぶりになるとのこと。

まさかここまで下がるとは予想してませんでしたが、これに対してレオス・キャピタルワークスの藤野英人さんが日経の記事でこのようにおっしゃっていました。

レオス・キャピタルワークスの藤野英人社長は「投資の恩恵をあらゆる国民が享受できるような『金融包摂』を進めることが今の日本に最も必要なことだ」という。まるで「株式投資はお金持ちがやること」という古い固定概念にとらわれているように見える金融所得増税案に、違和感を覚える市場参加者は多い。

 

あじふらい
あじふらい

これが全てを物語っている気がする

 

ちなみにひふみプラスはどうなったかというと・・・

わたしは主に国内企業に投資している「ひふみプラス」を購入しています。

日経平均が下がったことで影響をもろに食らったのでは?と思い確認してみました。

すると…

ひふみ続落

 

はい、案の定もろに食らっていましたね(笑)

20日ほど前は5,000円位プラスだったのに、一気にマイナスに落ち込んでいました。

 

ひふみプラスの運用成績記事はこちらから

【10ヶ月後の評価額】ひふみプラスとeMAXIS Slim米国株式 成績が良いのはどっち?
9月のひふみプラスとeMAXIS Slim米国株式の成績を公開しています。9月はなんと〇〇%も下がってしまいました...毎月運用成績公開しているので、よかったらチェックしてみてください!

 

最後に

今回は岸田新首相の金融課税所得について紹介してきました。

やるなら累進制で金融所得の不公平感を減らして欲しいですね。

あじふらい
あじふらい

一律はやめてね!!

 

ただし、現在はこの発言を撤回していました。

首相、金融所得課税「当面触らず」 賃上げ税制など優先

「成長と分配」に向けて金融所得課税よりも先にやるべきことをやるということですね。

 

やるならつみたてNISAの投資可能額を増やして欲しい!

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