【つみたてNISA】3ヶ月目の運用益を公開!暴落中でも一喜一憂せずつみたてることが大事。

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医療の発達に伴って人生100年時代と言われている現代ですが、金融庁の発表によると老後資金は2000万円足りないと言われています。

不足している老後資金を貯めるためには、20代・30代からの資産形成がとても重要になっています。

この資産形成を投資の初心者でも簡単にできる制度がつみたてNISA!

当記事では私のつみたてNISA3ヶ月目の運用成績を公開していきます。

つみたてNISAは本当に儲かるの?これから運用してみたい!と思っている方の助けになれば幸いです。

 

つみたてNISAってなに?詳しく知りたい!と思っている方はこちらを参照ください!↓

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つみたてNISA3ヶ月目の成績

2020年3月19日の評価額合計:63,601円

投資額:90,000円

損益:マイナス26,399円(マイナス29.34%)

あじふらい
あじふらい

30%近くもマイナス、、

2ヶ月目まではプラス1%ほどだったので、30%近く下落してしまったことになります。

原因は皆さんご存知の通り、新型コロナウイルスの影響による株価大暴落です。

 

保有商品ごとの詳細はこちら

94日後詳細

上記表は3ヶ月目の最終日(3月19日)時点での詳細です。

一番右に記載している時価評価額が実際のリターンとなります。

先月と違い、かなりマイナスとなっていますね。

この3ヶ月目の運用中に、歴史的株価暴落を記録しました。

それが3月16日に記録した、NYダウ2997ドル安という下げ幅です。

NYダウ過去最大下げ幅

引用:日本経済新聞 NYダウ急落、過去最大の下げ幅

これはNYダウ史上一番の下げ幅となりました。

私がつみたてNISAで投資中の商品には米企業が多数組み込まれています。

そのため、アメリカでの新型コロナウイルスの流行は大ダメージとなってしまいました。

悲しい、、

 

1日ごとの値動きはこちら。

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あじふらい
あじふらい

見事な右肩下がりだ\(^o^)/

先月までプラスで推移していたので一気に下がった印象です。

むしろここまで一気に下がることがあるのかと思いました。

正直、簡単に資産が増やせると思っていましたが、そう甘くはないみたいですね。

 

暴落時でもつみたてNISAを継続するべき理由

しかしコロナショックのような株価の大暴落は10年に一度のペースで来ると言われています。

この危機に直面した時に、「このまま続けていて大丈夫かなあ?」「損が大きくならないうちに売却したほうがいいのかなあ?」と考える人も多いはず。

しかし、この大暴落時でも、淡々とつみたてを継続することが大事なのです!

その理由がこちら。

 

1、「長期・分散・つみたて」によって利回りが高まる

つみたてNISAは投資の初心者でも、投資の大原則である「長期、分散、つみたて」が可能な投資信託です。

そして長期でつみたてるということがどういう意味かというと、投資のベストなタイミングは誰にもわからないが、長い目で見たら経済は成長するだろう、という前提を信じて投資をするということです。

投資において、今日が最安値なのか、どの株であれば今後上がるのか、いわばベストなタイミングは誰にもわかりません。

最安値が分かればそこで投資を始めて、あとは上がるだけ、ということも可能でしょう。

しかし、それを把握することは不可能ですよね?

ですが、つみたてNISAを運用していく中で、一度大きく下がる時期があればこそ上げ幅、つまり運用利回りも大きく高まるのです。

つまり、暴落を経験するということは大きな利回りを得るチャンスでもあるのです。

 

2、ドルコスト平均法により、リスクを軽減できる

ドルコスト平均法とは、株などを買う際に毎月一定金額を買うことです。

そのため、つみたてNISAで毎月一定金額を購入すると、高値の時には少量買うことになり、安値の時には多く買うこととなります。

これとは違い、もし始めに500万円を一気に投資すると値下がりした時にダイレクトにその影響が出てしまいます。

しかし、ドルコスト平均法を用いて毎月一定金額を積み立てることにより、購入単価を平準化できるため、値下がりの影響を受けづらいのです。

ドルコスト平均法だけで考えるとむしろ今が始め時かもしれません。

半年前と比べて同じ金額で買える口数が全く違いますからね。

 

3、答え合わせは20年後!

つみたてNISAの売却タイミングは人それぞれですが、非課税期間である20年丸々運用しようと考えています。

つまり、今どれだけ損が出ていようと、20年後に回復していれば問題ないわけです。

やがて新型コロナウイルスを克服し、世界経済は成長していくだろうと考えることができるなら、つみたてNISAを継続していきましょう。

投資に必要なのはタイミングではなく、継続するということです。

中断してしまえば、せっかくの「長期・分散・つみたて」という利益が出やすい仕組みを投げ出してしまった、ということになりますからね。




 

 

つみたてNISA3ヶ月目まとめ

当記事ではつみたてNISA3ヶ月目の成績とともに、暴落時でもつみたてNISAを続けるべき理由について触れました。

つみたてNISAは非課税期間である20年間つみたてるもの。

その中では必ず、今回のような暴落が一度はあります。

しかし上記でも述べているように、それでも20年後には利益が出ている可能性が高いのです。

もし私のように毎月30,000円をつみたてると20年後には720万円をつみたてることが可能です。

これに毎年3%の利回りがあれば、20年後には983万円の資産を手に入れることができるでしょう。

しかし、自分で動かなければ資産は0のままです。

今こそ、資産運用を考えるには適切なタイミングではないかと思います。

皆さんも是非、つみたてNISAを始めてみてはいかがでしょうか。

↓次回の運用成績はこちらからどうぞ!↓

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