反ワクチン派の人たちへ。報道に惑わされず厚生労働省のHP見てくれ

厚生労働省はいいこと言ってるあじふらいの雑談

最近若者も積極的にワクチンを接種している報道が多いですね。

大学生なんかはワクチンに懐疑的な意見が多いと報道されていましたが、実は

打ちたくても打てないだけだったと…

予約が取れない時期が続いてましたからね。仕方ない。

しかし、そんな今でもワクチン接種に反対の人たちがいます。

「反ワクチン派」の人たちです。

ぶっちゃけ、ワクチン拒否とかやばくね?って思うんですが…




厚生労働省のHPに書いてあること

反ワクチン派の人たちには厚生労働省のHPを見てもらいたいですね。

HPを見てみると、ワクチン接種の意義についてこう書かれています。

 

ワクチンのリスクと感染症のリスクを比べる

ワクチンのリスクばかりを考えてしまう時、接種を受けてリスクをとるか、受けないでリスクを回避するかの選択と考えてしまいがちです。しかし、実際にはそうではありません。このウイルスは待っていればどこかに消えてなくなるものではありません。これからも共存していく可能性が高く、今後もこのウイルスによる感染症を患うリスクと隣り合わせで生活していかなければいけません。

ですから、ワクチン接種の選択は、ワクチンを受けるか、いずれ新型コロナウイルスに感染してしまうかの選択になるということです。また、感染のリスクは、重症化や長期にわたる後遺症のリスクでもあります。このように、ワクチンのリスクを考えるなら、ウイルスのリスクと比べる必要があります。ワクチンと新型コロナウイルス、どちらがより危険でしょうか。

そう考えると、若者がワクチン接種を受ける意義が見えてくるのではないかと思います。

厚生労働省HP-新型コロナワクチンQ&A 若者のワクチン接種、メリットとデメリットの考え方

 

なるほど。ワクチン接種を拒否している人はリスクの比較対象を間違えているということですね。

 

つまり、反ワクチン派の人たちはこう考えなければならないということです

ワクチンを接種するリスク

  1. 熱などの副作用が出る
  2. 学校や仕事を休まなければいけない

ワクチンを接種しないリスク

  1. いつかコロナに感染し、症状が出る
  2. 家族や友人、学校や職場の人へ感染を広めるかもしれない

両者のリスクを比べたときに、通常ならワクチン接種のリスクを選ぶはずです。

 

そしてもちろん、コロナワクチンは有効性があると科学的に言われています。

新型コロナウイルスのワクチンの有効性について、京都大学などのグループがことし6月下旬からの1か月間に報告された国内の感染者3万人余りのデータを数理モデルを使って解析したところワクチンの有効性は85%から90%以上という推定結果となりました。

新型コロナワクチン有効性 85%から90%以上 京大などが解析 2021年9月12日のニュースより

あじふらい
あじふらい

まだ開発から2年も経ってないだろうに。すごい…

 

もし反ワクチン派の人が「今後もコロナに感染しない自信があるからワクチンも打つ必要ない!」と思っているなら大間違いです。

誰もが1人で生活することはできず、家族、コンビニの店員、電車で隣に座った人、など他人からの感染リスクがあります。

まあ、楽観視した結果自分だけが感染するならいいです。

でも周りに感染させるリスクがあるんだからワクチン接種をしない方を選ぶ必要はないと思います。

 

ちなみに、ワクチンは重症化を防ぐだけでなく、感染も防ぐと言われています。

モデルナ社は、2回目の接種時に全参加者を検査し、1回目の接種後、プラセボ(偽薬)グループよりもワクチン接種を受けたグループのほうが、無症状感染が少なかったと12月にFDAに報告し、発表された。

 同じくJ&J社も、約3000人の第3相臨床試験の参加者を対象にした検査結果を報告した。これは、接種後に新たな感染による抗体が生じたかどうかを確認するため、接種から2カ月後に検査を行ったものだ。初期データは、プラセボグループと比べて無症状感染を74%減少させることを示唆していた。

 こうした結果から、ワクチンには感染を防止する能力があることが示唆された。

日経ビジネス コロナワクチンは発症だけでなく感染も予防、わかり始めた効果

 

偏った報道に気づいた方がいい

日本ではなぜか「反ワクチン」報道が多いです。

『医師1726人の本音、ワクチン「いますぐ接種」は3割』

~『AERA』2021年1月25日号(1月18日発売) より

 

『コロナワクチンを「絶対に打ちたくない」と医師が言うワケ』

~『週刊新潮』2021年2021年1月28日号(1月21日発売) より

 

あじふらい
あじふらい

ちなみに、この報道に医師の方達は怒っていたようです…

 

報道だけではありません。

最近は摂取に反対する医師の本が書店に並んだりもしてます。

 

なぜこんなにもネガティブな意見ばかりが報道されるのでしょうか。

それは、「良いニュースは報道されにくい」からです。

もしも

「今年、北海道ではテロは起きませんでした」とか、

「飛行機が無事に着陸しました」

なんていうニュースが報道されたら、「いや当たり前やん」ってなりますよね?

だから視聴者の目を引くためにも、悪いニュースを報道するしかないんです。

 

ネガティブな意見ばかりが報道されることについてはこちらの雑誌で詳しく紹介しています。

 

まとめ

今回は反ワクチン派の人へ向けて、知ってほしい情報を紹介しました。

まあ何が言いたいかというと、

「比べるリスクを間違えてませんか〜??」

っていうことです。

コロナウイルスはどこかへ消えて無くなる可能性はほぼないです。

これからも共存する可能性が高いのだから、周りへの感染リスクを防ぐためにもコロナワクチンは打った方がいいです。

あじふらい
あじふらい

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